長沼静きもの学院「着ることは、生きること。」キャンペーン(2006)

着ている日は、
すこしていねいに生きている。

長沼静きもの学院 4月生募集(2007年)

 

着ていない日も、
背筋がのびる。

長沼静きもの学院 6月生募集(2007年)

 

いそいで生きていたことが、
きものを着るとわかります。

着ることは、生きること。
長沼静きもの学院 10月生募集(2007年)

 

どうしてもかなわない80歳がいる。
それが、うれしい。

着ることは、生きること。
長沼静きもの学院 1月生募集(2008年)

 

こんなにかっこいいものが、
よその国にあるでしょうか。

着ることは、生きること。
長沼静きもの学院 4月生募集(2008年)

 

いちばん似合う服を、
いちばん着ていない。
不思議な国だと思いませんか。

着ることは、生きること。
長沼静きもの学院 6月生募集(2008年)

 

【60秒ブランドムービー/ポスター】

ふだんどんなにいそいで歩いているかは、
きものを着た日にふとわかる。

食べ方だとか、座ったときの姿勢とか、
小さなしぐさのひとつひとつが、
少していねいになっていく。

そう、これはきっと、生き方が見えてしまう服。
いくら若くても、いくら美しくても、
しっくりなじむとは限らないし、
どうしてもかなわない80歳のおばあさまもいる。
それが、なぜかうれしい。

きものがもっと似合うように、
もっときちんと生きようと思った。

着ることは、生きること。
長沼静きもの学院